日常生活の雑学や裏技などをボチボチと書いていきます


***鳥の糞害***

 嫌ですよねぇ。悲しくなりますよねぇ。ウンついちゃった!って・・・言うてる場合か!見つけたら、すぐに取るようにしましょう!
 鳥糞の被害は、毎年4月~6月に激増!鳥の糞には2種類があります。酸性の糞と、アルカリ性の糞です。どちらもボディの塗装を痛めます。鳥糞や虫の死骸は放っておくと塗装面を侵食させ、焼け・フクレ・シミの原因になります。
乾きかけのものは無理して除去してはいけません!特にカラスなど大型の鳥の糞は粘着度が高く、乾いたものを無理に取ると傷付けてしまいます。虫の死骸も同様、放置した状態では表面からの酸化がはじまります。適切な方法で除去しましょう。

☆固まったフンの除去方法(虫の死骸の場合も同じ)☆
 40~60度の温度の蒸しタオル(キッチンペーパーでも)を糞に10分被せて、水と熱で浮かせます。これを2、3回、完全に取れるまで繰り返します。その後、十分に水洗いします。
ウェットティッシュで除去する場合は、アルコール成分が含まれていない製品を使って下さいね!

 


***ワイパーのセルフチェック***
★ビビリ★
ワイパーを動かしたときに「ブブブ・・・」 など、ゴムのバウンドする音が聞こえると、ブレードのゴムが硬化しているかも?  音が消えないのも交換時期になります♪

 

★スジ線★
ワイパーの動きに合わせて半円状の線がつく。これはワイパーブレードのゴムが削れているか、熱で変形しガラスに密着していない部分があります。交換の目安にしましょう!

 

★にじみ★
ワイパーを動かして、油膜のようなものを塗り広げた感じに汚れる時はワイパーかフロントガラスに虫や油などワイパーでは流れないものが付着しています。 まずは綺麗に拭き取りましょうね。

 

★裂け★
ワイパーを動かしたり、持ち上げた時に、ワイパーの先端のゴムが剥がれてきていたらブレードゴムはちぎれる寸前!ブレードゴムが取れたまま動かせばフロントガラスを削ってしまい修理は桁違いに!

 


 

***梅雨時の洗濯物***

 

もうすぐ梅雨の時期。
洗濯物がなかなか外に干せず、いや~な気分になる季節がやってきます。
室内干しでも、少しでも早く乾いてほしい!
そんな時、どの干し方が1番速いのでしょうか? 
東京電力が行った「梅雨時の洗濯乾燥に関する調査」を参考に、速くて電気代も安い干し方を考えてみましょう

 

■「室内でそのまま干す」・・・8時間経っても乾かず

まずは、1番スタンダードな室内干しから。シャツやバスタオルなど4.5kgの衣類を洗濯機で洗濯・脱水して干してみました。室内はもちろん換気しっぱなしでスタート。しかし、8時間経過しても乾かなかったという結果に。
8時間も経つと、あのいや?な生乾きの匂いがしそうですね。電気代は一切かかりませんが、やはりもう少し早く乾かす方法はないものでしょうか。

 

■「扇風機を当てる」・・・7時間

では、扇風機を当ててみてはどうでしょう。
電気代は6.3円とかなりお安め。しかし、乾くのに7時間もかかってしまいました。何もしないよりはマシ、といったレベルです。

 

■「除湿機を置く」・・・4時間弱

洗濯物を乾かすのに、湿度はとても大切。湿度が100%では、どんなに気温が高くとも洗濯物は乾きません。
実際に、除湿機を置いてみるとグッと短く、4時間弱で乾くという結果に。電気代は25円ほど。
除湿機は、吸湿剤を用いる「デシカント式」と、空気を一度冷やして水分を取り出す「コンプレッサー式」があります。この実験で使われたのは「コンプレッサー式」。梅雨の時期に向いています。

 

■「エアコンをかける」・・・3時間弱

除湿機なんて家にない!という人も多いですよね。ではエアコンはどうでしょうか?
エアコンも最近ではランドリー運転モードや衣類乾燥モードなどがあります。これを使うと3時間弱とさらに短くなりました。ただ電気代はさらに上がって33.6円

 

■「衣類乾燥機を使う」・・・2~2.5時間

最近の洗濯機には衣類乾燥モードがついていることも多くなってきましたね。この衣類乾燥機を使うと、2?2.5時間で乾く、という結果に。どんどん短くなってきました。しかし気になるのが“電気代”。実際に乾燥機能付き洗濯機を持っている家庭の60%が、この乾燥機能を使っていないのだそう。

実は乾燥機能付き洗濯機の中でも、電気代のたくさんかかるタイプと、比較的かからないタイプがあるって知っていましたか?大きく分けてヒーター式とヒートポンプ式がありヒーター式は63.1円ヒートポンプ式では34.7円と、倍近い金額の結果に。最近ではヒーター式でも省エネ効果の高い乾燥機もありますから、まずは自宅の乾燥機能をチェックしてみて。 

★★★最強は「エアコン+扇風機」・・・2時間★★★

衣類乾燥機能よりも、最強に強いのが「エアコン+扇風機」のコンビ!
調査結果ではなんと2時間で乾くという結果に。気になる“ダブル使い”の電気代も、時間が短縮されたことで、エアコン単体(33.6円)よりも安い27.2円 

いかがでしたか? エアコンと扇風機なら、特別な家電を買わなくともすぐにチャレンジできそうですよね。

 


***梅雨の裏技***

 

梅雨の季節がやってきました。じめじめして洗濯物は乾きにくいし、カビも気になりますよね。そんな鬱陶しい梅雨におすすめしたい、生乾き&カビを防ぐ「いますぐ使える裏ワザ」3つを紹介したいと思います。


★部屋干しする場所は「部屋のど真ん中
梅雨の時期、避けて通れない「部屋干し」。いつもどこに干していますか?できるだけ日の当たりそうな“窓辺”を選んでしまいがちですが、実は間違い!窓辺は部屋の中で最も湿度が高く、洗濯物も乾きにくいのです。
そのせいで、あのイヤーな生乾きの臭いがついてしまうことも……。さらには洗濯物がカーテンに接していると、カビの原因にもなってしまいます!それは避けたいですよね。
ではどこに干せばいいのかと言うと、「できるだけ広い部屋の真ん中」がベスト。洗濯物はまわりの湿気の多い空気が入れ替わることで乾いていくので、「風通しの良さ」が重要なんです。
そのため、壁や窓などの障害物からはできるだけ離し、最も空気の動く“部屋の真ん中”に干すようにしましょう。生活空間のど真ん中に置くのはちょっと……という方は、できるだけ障害物の少ない場所を選んで、扇風機などで強制的に風を起こして乾かすのがオススメですよ。


★布団の中には乾燥剤を!

衣替えのこの時期は、冬物布団を仕舞う時期でもありますよね。布団収納の定番と言ったら「押入れ」ですが、どうしても湿気がたまりがちな場所です。カビやダニを防ぐためには常に開けっ放しにして風通し良くしておきたいところですが、なかなかそういうわけにもいきませんよね。
そこで使いたいのが「乾燥剤」!現在は布団専用のものもあり、ホームセンターで500円前後で手に入れることができます。方法も簡単!布団を外干ししてしっかり日光に当てた後、間に乾燥剤を入れます。できるだけ多めにしておくと安心です。あとは従来通り仕舞うだけ。これでカビを防ぐことができます。

 

★濡れた靴には「カイロ」が活躍!

梅雨の時期は突然の雨で靴がびしょ濡れ……ということもしばしば。特に子どもはその頻度も高く、頭を抱えている親御さんも多いのでは?そこで使いたいのが「使い捨てカイロ」!!
“新聞紙を入れておく”という昔ながらの裏ワザもありますが、吸収できる量が少ないのでこまめに取り替える必要があります。一方、カイロは1つで長時間水分を吸収し、さらに発生した熱でも乾かせるので、とっても効率的なんです!
濡れて帰ったらすぐカイロを靴の中に入れておくと、次の日にはしっかり乾いていますよ。ただし靴用の小さなタイプではなく、長方形の一般的なものを使ってくださいね。


***世界の七夕のお話***

 

★韓国★

1年ぶりに織姫と彦星が出会い「うれし涙」を流す為、七夕の日は雨が降るとされており、雨が降れば「うれし涙」で、翌日まで雨が続くと別れを惜しむ「悲し涙」と言われています。願いごとを書いた短冊をぶら下げるのではなく、星を見上げながら「針仕事」が上手になる様に願うと言われています。

 

★台湾★

7月7日はの七娘媽(織女)の誕生日とされています。台南や鹿港では做十六?という成人式をこの日に行います。近年では、バレンタインデーと同様に男女がプレゼントを交換する日とされています。

 

★中国★

近年、七夕は中国伝統の「バレンタインデー」とも言われています。「七夕キス大会」なんていうお堅いイメージのある中国には似つかわしくないイベントが2013年、雲南省昆明市の街角で行われました。このような伝統を重んじない昨今の風潮を嘆いている年配の方も多いと言います。

 

★アメリカ★
「ロサンゼルス七夕祭り」が2009年より開催。

8月中旬頃に同市のリトルトーキョーにて二世週日本祭(二世ウイーク)に合わせて開催されています。
 
★ブラジル★

1979年から始まった「サンパウロ仙台七夕祭り」は冬の風物詩として定着しています。

 


2018年の中秋の名月 9/24 21:00
名月 必ずしも満月ならず。

満月⇒9/25 11:52  ・・・昼間じゃん!!

***お月見のお話***
さてさて なぜ月にウサギがいる・・・なんて言われるようになったのかご存知ですか?
それは仏教説話に由来しています。
お釈迦様の前世でのこと。
バラモン(高僧)に食べ物をお供えしようと、動物たちが食べ物を持って集まることになりました。

しかし、ウサギだけは食べ物を持ってくることが出来ませんでした。そこでウサギは蒔を持ってきて火をつけ

「私をどうぞお食べ下さい」 と自ら火の中に飛び込んでしまいます。
それを見ていたお釈迦様、かわいそうに思い、ウサギを月で生まれ変わらせてあげました・・・というお話です♪